金剛山(大阪)2019.1

昨日は、当オフィスの利用者さんのための大人の遠足の日でした。

行先は「金剛山」。

標高1,125m。大阪から見える東側の山の中で一番高い山。

この日、朝から雨で、なんとか現地で雪に変わってくれるのを期待してたんですが、気温が少し高かったようで、小雨が地味に降り続けていて、登山道から見える景色は、あたり一面霧に覆われていて、ホワイトアウトの一歩手前という感じでした。


でも、もう大人の遠足を始めてから4年で、メンバーも、少々の雨でも楽しめるほど強くなりました。

金剛山には、色んなコースがあるんですが、実は、正規のコースというのは、たったの2コースだけ。

その他のコースは、実は私有地で、木を伐採するときだけは立入禁止になるんですが、それ以外のときは、地主さんが見て見ないふりとしてくれているという、とてもありがたい山なんです。

この日の登りのコースは、通称「ババ谷」というコースで、通常の登山口とは少し違うところから登りました。

このコース、崖のようなところもあるんですが、全般的には歩きやすいコースで、わたしもお気に入りのコース。


そして、登りはじめて1時間半で山頂に到着。

山頂付近の気温は1℃。やっぱり雨が雪になってくれるのは、氷点下でないと駄目みたいですね。


もうみんな、お腹がペコペコ状態だったので、早々に売店に突入!

カメラのレンズが曇る~~。

山頂の売店は、何か1品以上注文すると、その他持ち込みOKで、わたしはいつもおにぎりを持参して、売店でカップヌードルを注文します。

この日、みんなも同じパターンでそれぞれ、おにぎりやお菓子などを持参。


売店の壁には、夫婦の教訓、男の一生、女の一生が書かれた木札が飾られていて、わたしは、いつもここに来ては読むんです。

●夫婦
二十才代は「愛で」
三十才代は「努力で」
四十才代は「我慢で」
五十才代は「諦めで」
六十才代は「信頼で」
七十才代は「感謝で」
八十才代は「一心同体で」
そして、それからは空気のような


●女の一生
二十才代は「美しく」
三十才代は「強く」
四十才代は「賢く」
五十才代は「豊かに」
六十才代は「健やかに」
七十才代は「和やかに」
八十才代は「感謝して」
九十才代は「楽しませ」


●男の一生
十代は「ときめいて」
二十才代は「素直に」
三十才代は「がむしゃらに」
四十才代は「知恵をもち」
五十才代は「見渡して」
六十才代は「再出発」
七十才代は「心やさしく」
八十才代は「感謝して」
九十才代は「楽しませ」

人それぞれ、この言葉の解釈は異なると思いますが、わたしは、現在、今までの人生を振り返り、見渡して、懺悔、後悔をしている真っ最中!

また、現在の自分の周りを見渡して、今、自分が人のために何をしているか、もっと人のためにできることは?を深く考えるようになりました。

そして、それを胸に「再出発」をする準備をしているところかな。

っと、少々キザに書いてしまいましたが、本当にそう思える年齢になった気がします。


食後は、お腹も幸せになったし、ストーブの周りでみんなで暖をとりました。


食後に、山頂で記念写真!

もう真っ白で、下界とは完全に寸断された世界!!

そして、登りとは別の「馬の背」というコースで下山。


帰りに、慣例となっている、スイーツタイム。

金剛山の帰りには、いつも帰り道にある「ウッディーハート」というカフェ&レストランに行きます。

ログハウスの建物で、山によく似合う店内は、本当に落ち着きます。


わたしを含む3名は、小倉とホイップをデコレーションしたホットケーキ。


2名は、このお店の名物でもあるカボチャケーキを注文。

疲れた体には、このスイーツがけっこう効きます!

そして、この日は無事に元気に解散!


「次はどこに行くの?2月は大人の遠足ないの?」っと、催促?恫喝?(-_-;)

実は、去年の10月頃から愛車パンダの調子が悪く、修理に出したかったんですが、ショップのほうが年内は忙しく、年が明けてからゆっくり修理したいから、それまでは遠出はしないようにという指示があったので、下見には行けてなかったんですが、今修理に出していて、近々に愛車と再会できるから、また、楽しそうなところをいっぱい探してきます。