赤目四十八滝(三重)2019.7.21

先日の日曜日は、大人の遠足の日でした!

行先は、三重県名張市にある「赤目四十八滝」。

全長4kmもある渓谷で、その途中には、たくさんの迫力ある滝が流れています。


まずは、渓谷の入り口となる「オオサンショウウオセンター」で入山料を払います。


センターの中では、たくさんのオオサンショウウオと出会うことができるんですが、推定65才となると、水槽と同じぐらいの体長になるため、かなり狭く感じるので、ちょっと可哀そうな気もしてしまいます。


センターを抜けると、そこからは綺麗な水が流れる渓流となります。


渓谷沿いには、きちんと整備された遊歩道があり、一本道なので、迷うこともありません。


背もたれ付の丸太の椅子って、はじめて見ました。


途中、ずっと水が流れる音、綺麗な緑、ゴロゴロ転がる大きな岩、もう自然を堪能するには、これ以上のローケーションはない!っといった感じでした。


四十八滝というのは、「沢山ある」という意味で、実際には、名前が付けられた滝は33カ所なんですが、そのどれもが迫力満点で、人の声が聞こえないぐらい、豪快な音を立てて流れていました。
 

ここ数日、雨続きだったこともあり、以前に下見に来たときと比べても、かなりの水量。


あまりの水量に、勢い余って、滝の本流をはみ出して流れる豪快さは、そう滅多に観ることができないのでは!


また、滝のない場所でも、自然が作り上げた景観を楽しむことができます。


「皆さん、ちょっとこの岩、邪魔なので、のけますね!」


「それじゃ、私も、手伝いますわ~~!」


二人のおかげ、道が広くなり、通りやすくなったので、先に進むことにします。


そして、最終地点に到着!

入り口手前のお店で購入した弁当で、お昼ご飯。




今回は、小さな参加者さんが二人。

そこそこ距離があるので、少し心配してましたが、元気いっぱい!


そして、記念写真!

皆さん、お疲れさまでした。


今回、大人の遠足も、いよいよYouTubeデビューしたんですが、初回から大きなミスをしてしまい、全部セピアモードで撮影していました(-_-;)
でも、せっかくなので、編集してみました。




赤目四十八滝へは、大阪から車で1時間半~2時間で行くことができます。
西名阪国道、南阪奈道路、どちらを利用しても、ほとんど同じぐらいに時間で到着します。

入り口手前には数か所の駐車場がありますが、どこも料金は1日800円です。

オオサンショウウオセンター入館及び入山料は、大人500円、小人250円。

コースは、スニーカーでも歩けますが、舗装路ではなく、石畳になっていたり、自然の岩の上を歩いたりと、少々ダートな感じなので、できればトレッキングシューズのほうが良いかと思います。

サンダルやパンプスなど、かなりの軽装で来られてた方がおられましたが、それはさすがに危険です。

弁当持参もいいんですが、現地でも、数件のお店で「滝見弁当」を販売してます。





三峰山(三重)2019.06.16

先日は、「大人の遠足」の日でした!

行先は、奈良県御杖村にある「三峰山(みうねやま)」。

標高1,235mと、そこそこ高い山で、冬になると、かなりの積雪があり、山頂近くでは美しい霧氷が鑑賞できることで有名です。

でも、山頂からの景観が素晴らしく、この時期でも十分に堪能できます。


登山口は、「みつえ青少年旅行村」という、キャンプなどが楽しめる施設の入り口付近にあり、広い登山客用の駐車場もあり、大阪から2時間ほどで行けます。


ここでは、きちんと登山届を出すところがあります。

一度、下見に来たときに、こんなに道が整備されていて、危険な箇所もないのに?っと思ってたんですが、やはり遭難する人もいるみたいです。



そして、張り切って出発!

最初の30分ほどは、小川添いの舗装路を歩きます。

この日は、程よい風が吹いていて、気持ちいい~!


登りに利用する「不動コース」の入り口に到着。

ここから山道になります。


少し山に入ったところに「行者の滝」があるんですが、前日に雨が降ったせいか、迫力満点の滝を拝むことができました。


落差は約15mほどなんですが、メンバーさんのおしゃべりしている声、鳥の鳴き声、風の音を全部かき消すほどの轟音で、気持ち良かったなあ。
 

途中、無数の岩に綺麗なコケが付いていて、大阪の山では観れない風景。


なんて言えばいいのかな?
人間は、今まで「美」というものを追求してきた生き物だけど、自然の「美」はやはり超えることができないですね。


山頂手前には、緑のトンネル!



そして、3時間近くかかって、ようやく山頂に到着!

ここだけの話ですが、みんな足を組んで余裕のカッコしてるんですが、結構足にきてるんですよ。

今、膝カックンしたら、みんな倒れて起き上がれないと思います。


三峰山山頂から5分ほどさらに歩くと、「八丁平」という場所があり、広い草原になっている絶景ポイントがあり、そこでみんなお待ちかねのお昼ご飯。

山って本当に不思議なんですが、こんなときって何を食べても美味しいんですよ。


お昼ご飯を食べたあとは、絶景をバックに食後の運動!!


そして、「カメハメハ~~~!」


約1時間ほど、八丁平で遊んだのち下山コースへ。

「登尾コース」で下山。

綺麗に道が整備されていて、とても歩きやすいです。

一昨年、去年と、複数の台風で、コースが崩壊したり、数多くの倒木が見受けられる山が多いなか、三峰山はまったく被害がなかったようです。


この登尾コースには、青紫の小さなコアジサイ(別名:シバアジサイ)の群生があちこちにあり、疲れた体を癒してくれました。

そして、この日も全員無事に下山。

下山すると、小雨がパラパラ。


下山後、恒例のスイールタイム。

今回は「さらい」というカフェに行きました。

こじんまりとした可愛いお店で、とても愛想の良いロハスなお姉さんが出迎えてくれました。

お店に入ると、いきなりゲリラ豪雨!!


みんな、「ケーキセット」を注文!

シフォケーキ、アイスクリーム、フルーツ、バナナのドーナッツが、可愛いお皿に盛られてテーブルへ!

ボリューム満点で、この日の疲れがどこかに行ってしまいました。
  

普段は、不動明王のように険しい顔をしてるのに、かき氷を注文して、地蔵菩薩みたいな顔になってるのが約1名。


絶景の三峰山も無事に登れたし、美味しいスイーツにも出会えたし、楽しい1日を送ることができました。

参加者の皆さん、お疲れさまでした。


<三峰山情報>
三峰山へは、大阪から「南阪奈道路」を走り、大和高田バイパスを経て、166号線~369号線で、「みつえ青少年旅行村」まで行くと、登山口があります。

みつえ青少年旅行村から登るコースは、「不動コース」「登尾コース」「新道コース」があります。

おすすめは、不動コース(2時間30分)⇒登尾コース(2時間)です。





伊吹山(滋賀県)2019.05

先日の日曜日は、当ケニーカイロプラクティックの利用者さんのための「大人の遠足」の日でした。

行先は、滋賀県にある、標高1,377mの「伊吹山」。

伊吹山ドライブウェイ(全長17km)で、山頂近くまで行けるので、立派な標高ではありますが、山頂近くの駐車場からは50分もあれば、山頂に着いてしまう、とてもお手軽な山。


しかし、この日は、山頂付近は雲の傘をかぶったみたいになっていて、おまけに超強風で気温がかなり低く、車から出ると、みんな早々に防寒着に変身。


まあ、山頂までは危険個所もないし、せっかく来たので、山頂を目指します。


駐車場の横には、恋愛成就の仏様。

遠足のメンバーにも、まだパートナーが見つかっていない人もいるので、「どうか素敵な男性が見つかりますように!」

30才代後半~50歳までで、ただ今恋人募集中です。

当の彼女は、少々やんちゃで、わがままで、もう半分はオヤジ化してますが、とても素敵な彼女です?

このコメントでは、素敵な男性来ないか!(-_-;)

でも、わたし、母から「人間は嘘をついてはいけません!」っと学んだので。


恋愛の仏様からすぐのところにゲートがあり、そこから山頂を目指します。


たまたま、あるブランドのウェアでお揃いの3人組!


登れば登るほど、雲の中に突入です!

かすかに見えてるのが、山頂にある売店とトイレ。

ちょっと幻想的!!


そして、駐車場から歩くこと50分で山頂に到着。

でも、時折、雲の隙間から太陽が覗いた瞬間に、周りの山の美しい山肌が見えました。


いったい、なんの舞・・・???


山頂で記念写真!!


山頂でも超強風で、1歳児であれば、簡単に崖の下まで飛ばされそうなぐらい。

できるだけ強風を避けての、今までに経験をしたことがない、過酷な昼食時間。


昼食後は、山頂をぶらぶら散歩。

っと言いたいところなんですが、とにかく強風で、ちょっと油断すると飛ばされるので、景色を楽しむ余裕がありません。

っと思ったら、女子たちはその強風で遊んでた!!!


今度は、わたしも参加して、またまた謎のポーズ???


山頂付近にある、測量用の三角点で、一致団結!!
 

登りに利用したコースは、綺麗に整備された道なので、軽装でも登れるんですが、下りに利用したコースは、それなりに山道。

周囲の景観を楽しみながら下りることができるんですが、またまた強風のおかげで、頻繁に立ち往生。


ようやく風も穏やかになり、隣の山をバックに写真を一枚!

そして、無事に全員下山。


帰りに「伊吹の里」という道の駅に行ったんですが、そこから見える伊吹山には、まだ厚い雲がかかっていました。

参加者の皆さん、お疲れさまでした。




<伊吹山情報>
伊吹山へは、大阪から車で3時間ほどかかります。
名神高速道路「関ヶ原出口」を出て、伊吹山ドライブウェイ(全長17km、通行料金=往復3,090円)に入ると、山頂手前の駐車場まで行くことができます。

ドライブウェイの料金所で料金を支払うと、分かりやすい山頂のマップがもらえますので、参考にしてください。